「仲人へのお礼 その1」
両親が結婚についてすべて心配した場合には、新郎新婦が新婚旅行に行っている間に、両家の親、あるいは新郎の父親が代表して、仲人のもとへお礼のあいさつに伺います。
話をまとめてもらい、連絡や見合いまでも骨折ってくれた橋渡し仲人には、現金でお礼を持って行くのが通例となっています。
金額は結納金の10%ていどを両家で半分ずつ出し合うのがむかしのしきたりですが、今日ではべつにきまっていません。
いろいろと物心両面の負担をかけているときは、それらも考慮すべきでしょう。
しかし、職場の上役、先輩、旧師などに挙式と披露宴の頼まれ仲人をしてもらったときは、現金でなく品物でお礼をすることもあります。
前野岳洋(住まいのトータルクリエイター)
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