前野岳洋「非合理的な存在であることが多いのである」

前野岳洋

2015年01月28日 01:17

「儲けよう儲けようとアクセクしている経営が儲からず、儲けは二の次に、お客にいい商品、いいサービスを提供しようと努力している会社が自然と儲かり、継続的に成長するというのが、実社会の実態である。

つまり、『儲ける』と『儲かる』は、一字の違いだが、そこに雲泥の差がある」と日本の経営コンサルタントの第一人者である田辺昇一先生はおっしゃっている。

経営というものの実際の姿を浮き彫りにした、おもしろい話ではないか。

人事面でも同じだ。

たとえば、いわゆる"温情主義"などは一言も文章面では表われていない。

が、実際の人事では、かなり鮮明に表われている会社もある。

経営理念とか経営方針、あるいは戦略とか管理システムなどは、すべて文章化されている。

前野岳洋(住まいのトータルクリエイター)

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